●天慈のしずく 15ml×30袋
 
税込14,490円
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生体バランスを整え、免疫力を高めるベーターグルカン

最近、特にベーターグルカンが注目されています。
グルカンは多糖類ともいい、食品や各種産業界で幅広く利用されています。
この多糖類は化学的にいろいろな構造をもっており、α型とβ型に分かれています。
特にβー型の多糖グルカンに制癌効果があることが解明されています。
βーグルカンは霊芝やアガリクスなどのキノコ類に含まれていて特にシイタケ、スエヒロカワラタケからのものは免疫療法製剤として医事認可されています。
近年、微生物のアウレオバシジウム属の黒酵母を培養したものにβーグルカンが多量発見されました。
人間の身体にはもともと病気に勝つ、いわゆる自然治癒力が備わっており、その機能を高めることを免疫力の活性化といいます。
従来、人間は自然の食べ物で病気を治してきました。
ところが、現代ではインスタント食品、残留農薬や添加物の多い食べ物など不自然な化学物質を取り込んでしまって、免疫細胞が麻痺状態になって動けない状態になっているのです。
化学物質で麻痺状態になった免疫細胞にβーグルカンを送るとNK細胞、B細胞、T細胞といった免疫細胞が活発に働き始めるのです。

細胞の活性化=免疫力の活性化

なのです。

生命を維持するのに必要な自律神経・内分泌・免疫

本来私たちの身体には外界の様々な環境に柔軟に対応できる調節機能が備わっています。
そして、脳を中枢に3つのコントロール系(自律神経系、内分泌系、免疫系)から成り立っています。
この3つはお互いに関連しあって働いています。この中の1つでもおかしくなるとすべてに影響を及ぼし、病気になります。
例えばストレス。
身体にストレスが加わると副腎皮質から多量の副腎皮質ホルモンが分泌され、体内のタンパク質が分解されたり、ビタミンAやCの不足が起こったりします。
その結果、各臓器の結合組織が出血しやすくなったり、粘膜を保護する働きが低下したりして、いろいろな組織や骨を破壊し動脈硬化、さらには骨粗しょう症の原因にもなっています。
又、過剰な副腎皮質ホルモンは、抗体や白血球さらにNK細胞の働きを妨げ、身体の免疫力を低下させます。
ストレスを解消するためにはまずストレスに負けない身体を作ることが大切です。
そのためには黒酵母βー1.3−1.6グルカンを積極的に摂取しストレスに打ち勝つ身体にすることが大切です。


栄養成分表示 (15g/袋中)
エネルギー 0.5Kcal
タンパク質 0g
脂質     0g
炭水化物  0.14g
ナトリウム 4.3mg
βー1.3-1.6グルカン 60mg

原材料名
アウレオバシジウム培養液


「天慈のしずく」は安全です
2月13日、厚生労働省がキリンウェルフーズ社の「細胞壁破砕アガリクス顆粒」に発ガン促進作用があるとして、自主的な販売中止と回収を要請した出来事は、アガリクス製品に関して皆様のご不安をあおった事と思いますが、「天慈のしずく」は安全です。
「厚生科学研究費補助金健康安全確保総合研究食品」の安全性高度化推進研究の中で平成14〜15年にかけてアウレオバシジウム培養液もラット90日間反復投与毒性試験が行われ、最高用量でも明らかな毒性影響見られず。と、報告されています。


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